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Tokyo International Gallery・Pop Up Shop
特別トークイベント開催決定のお知らせ

11月1日に開催を予定しておりますTokyo International Gallery・Pop Up Shop レセプションパーティーにて、Artist・Michael Ho × Model CHIKAKOによるトークイベントの開催が決定いたしました。
この度のプロジェクトについて、さらにはMichaelのアートの世界についても本人から直接皆様へお伝えいたします!
本イベントは、関係者様のみのプライベートビューイングとさせて頂きます。
トークイベントの模様は後日、オフシャルWebサイトにて配信いたします!モデル・CHIKAKOとの写真撮影はご遠慮ください。

注意事項

  • モデル・CHIKAKOとの写真撮影はご遠慮ください。
  • 19時以降は、関係者様のプライベートビューイングとなります。
    一般の方は、17:00〜19:00の間にご鑑賞・ご購入をお願いいたします。
  • 関係者様以外の19時以降のご来場ならびに場外での見物などは、近隣の店舗、住民の方のご迷惑となるためおやめください。
  • Pop Up Shopの店舗は展示の都合上狭くなっております。当日は、係の誘導に従ってくださいますようお願い申し上げます。

以上のことをお守りいただけない場合はやむなくイベントの中止という措置をとらせていただく場合がございます。

皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願いいたします。

SEQUENCE1 Pop Up Shop

※ポップアップショップは終了しました。

Sequence 1

In this fashion based art project, Michael Ho satires the collapsing of the distinctions between the fashion and art world. Outsider art and fashion is making its way through the back door of the high end art world. Conversely, fine artists are making their way outside of institutions and the white cube, through collaborative projects with commercial brands. Sequence 1 plays with this reversed cultural phenomenon, intentionally asserting its own “confused” identity. The collaborative efforts between Ho, a professional model/actress, protographer, and hair and makeup artist, simulates the polished aesthetic of a fashion label. The way in which a viewer “consumes” art becomes a more literal gesture through one’s patronage, while also functioning as a form of art collecting. The customer becomes a participant in this satirical simulation. The ambiguous and almost contradictory nature of the project exemplifies and investigates the current “trend” of the contemporary art world.

『シークエンス1』作品解説

マイケル・ホーはファッションを題材にしたこのプロジェクトを通じて、ファッションと芸術の境界が崩れつつある現状を風刺しています。かつて異端とされたアウトサイダーアートや商業の一分野であるファッションが、いつの間にか正統派の芸術の世界にじわじわと入り込み、その一方で正統派の芸術家が、商業ブランドとのコラボレーションなどを通じて、従来の慣例にとらわれず、美術館での展示という枠を飛び出しつつあります。Sequence 1はそうした相反する文化的現象を揶揄し、自らのアイデンティティが「混乱」しているさまをあえて見せつけます。ホーは、プロのモデルや女優、フォトグラファー、ヘアメイクアップアーティストとの共同作業を通じて、ファッションブランドが磨き上げた美意識の模倣を行っています。一方、鑑賞者は芸術を「消費」することで、パトロンとしてより率直な意思表示をすることになり、同時にそれが芸術蒐集の一形態としての機能も果たすようになっています。すなわち消費者もまた、この作品が表現する風刺的な模倣に参加しているのです。相反する解釈が可能で、矛盾をはらんでいるともいえるこのプロジェクトは、コンテンポラリーアート界の今の「トレンド」を実例により検証するものです。

ONLINE SHOP OPEN!

TOKYO INTERNATIONAL GALLERY ONLINE SHOPがオープンしました。
是非ご利用ください。