ARTIST

長澤 楓

1999年高知県生まれ、京都府在住。2022年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業、2025年京都芸術大学大学院修士課程芸術専攻油画領域修了。主な展示に、「★(Book Mark)」(COHJU、京都、2026年)、「残丘」(タカ・イシイギャラリー前橋、群馬、2026年)

Artist Statement
歩いて見つけた絵付皿や襖絵、民画などに描かれている生活に根付いた絵を頼りに、東洋における絵画のあり方を再考している。道具に描かれた絵は、装飾あるいは願い、祈りなど、生活に根差した機能や役割を持つ。私たちは絵を通して、身近な人への思いや願いなどを個人に置き換えて解釈していく。

BIOGRAPHY

1999
高知県生まれ
2022
武蔵野美術大学造形学部油絵学科 卒業
2025
京都芸術大学大学院修士課程芸術専攻油画領域 修了

CV

2026
【個展】「★(Book Mark)」(COHJU、京都)
2026
【個展】「残丘」(タカ・イシイギャラリー前橋、群馬)
2023
【グループ展】「SHIBUYA STYLE vol.17」(西武渋谷店 美術画廊・オルタナティブスペース、東京)
2024
【グループ展】「Artificial-Natural」(COHJU、京都)
2025
【グループ展】「マーク・メイキング」(タカ・イシイギャラリー前橋、群馬)
2025
【グループ展】「Second Signal」(biscuit gallery、東京)
2025
【グループ展】「(subliminal) pre-player」(アートかビーフンか白厨、東京)

WORKS