ARTIST

川井雄仁

1984年茨城県に生まれる。ロンドンのチェルシーカレッジオブアート で現代アート学ぶ(2007年 BA(HONS) ファインアート科卒業)。帰国後会社員を経て、茨城県立陶芸大学校 で陶芸を学び、2018年同校研究科卒業。現在は茨城県にて制作を行っている。
主な個展として「The Kitsch」(t.gallery 東京 2019年)、「Freaks」(笠間の家 茨城 2017年)、グループ展として「LOOPな気分でSHOW ME【土塊】」(現代美術 艸居 京都 2020年)、「フル・フロンタル 裸のサーキュレーター」(三越コンテンポラリーギャラリー 東京 2020年)、 「±8 - 現代の陶芸展」( The Shop Taka Ishii Gallery 香港 2019年)などに参加。また、アート京都(2019年)、Art Basel in Miami Beach(2019年)、Frieze Los Angels (2020年)、Art Basel(2020年)など国内外のアートフェアに出品している。主なコレクションとして高橋コレクションがある。
現代アートを学んだのちに、陶芸というメディアと出会ったことで、創造性が解放され突破口を見出す体験をした。ダイナミックな色と形が特徴の陶芸作品は不規則さや醜さ、グロテスクさ、脆さなど様々な表情を見せ、素材によって引き出された自己の内面を重層的に表出している。また積み上げられた土の塊は粘土と自分との対話という時間軸を反映している。

BIOGRAPHY

1984
茨城県生まれ
2007
ロンドン芸術大学チェルシーカレッジオブアート ファインアート科 卒業
2018
茨城県立笠間陶芸大学校 研究科 卒業
 
現在、茨城を拠点に活動中

CV

2018
渋谷アワード2018 入選

EXHIBITIONS

2020
「HCN」Tokyo International Gallery、東京
「LOOPな気分でSHOW ME【土塊】」現代美術 艸居、京都
「フル・フロンタル 裸のサーキュレーター」三越コンテンポラリーギャラリー、東京
2019
個展「“印象派”展-みとに行きたい−」rusu、東京
個展「The Kitsch」t.gallery、東京
2018
個展「Naughty Loneliness」 Sozo Salon、東京
2017
個展「Freaks」笠間の家、茨城

WORKS

川井雄仁

星の流れに,

2020
セラミック
H50cm ×W38cm×D38 cm
The Flowing of Stars

川井雄仁

Kinetic Youth,

2020
セラミック
H38cm×W45cm×D45 cm
Kinetic Youth

川井雄仁

井の頭病院,

2020
セラミック
H27cm×W22cm×D22 cm
Inogashira Hospital

川井雄仁

河和田団地,

2020
セラミック
H37cm×W40cm×D43 cm
Kawada Danchi

川井雄仁

職員室,

2020
セラミック
H27cm×W22cm×D22 cm
Faculty Room